2009年4月16日木曜日

ポコの性格

ムーミンパパの血液型はO型、ムーミンママはAB型、そしてその間に生まれる子供はAかBしかなく、ポコはB型です。そうムーミン一家の血液型はみなバラバラで統一性がありません。。。 まだ生まれて2年もたっていませんが、ポコの性格はかなり個性的で面白い感じ。わざとおどけた顔をしたり、ムーミンパパやママを冷やかしたり(にやりと笑うのがなんとも言えません)、変な替え歌を作ったり、ひょうきんと思いきや、怖がりでちょっとの段差でも座ってから降りたり、同じくらいの赤ちゃんが近寄ってきても逃げたり、びびった顔をします。そして気に入らないことがあると大声で叫ぶのが今一番の問題です。


眠い時のポコ。指しゃぶりがやめられません。

最近、面白がって飲んでいる水やジュースをわざと床にこぼして遊びます。 昨夜も水をこぼして遊ぶのでムーミンパパとママが怖い顔で怒りました。 すると夜中に涙をこぼしながら「オンマー、アッパー」と泣いているではありませんか。(涙)「抱っこ、抱っこ」そして「ムソウオ」(怖い)と言っていました。やっぱり怖かったのかなーと反省していると、今日また飲んでいるジュースのボトルを逆さまにして「ウェット、ウェット!」と言いながら濡れた床を手でばしゃばしゃ叩いて笑っているではありませんか!!これを見たムーミンパパとママは心を鬼にしてポコを教育することに。ちゃんと謝るまでいくら泣き叫んでも抱っこしないことに決めました。その間30分、大声で泣き叫び(でも涙はあまり出ていない)、「オンマー、抱っこ」と言いますが決して謝る言葉は言いません。普段はちゃんと言えるのに。。。遊んでいたのを邪魔されたとでも思ったのでしょうか?これはかなりの強情です。。。(誰に似たのかしら?)ベッドの上に置いても自分で降りてきて、足にまとわりついてきますがひたすら無視。やっとムーミンパパがちょっと妥協して抱き上げて、「オンマに謝りなさい」と何度か説得すると、やっと小さな声で「アイム ソーリー」と言いました。ほっと一安心したのは言うまでもありません。(いつまで続くのかハラハラしていたので)その後、抱っこしてあげると何度も「アイム ソーリー」を言いました。子供の泣き声を聞くとこちらの胸も張り裂けそうに辛いですが、今のうちにちゃんと躾をせねばと心を鬼にしたムーミンパパ&ママでした。

その後はやたらハイテンションで歌を歌ったり、ムーミンパパのまわりで遊んだりして疲れたのか夕食もあまり食べずに眠ってしまいました。やれやれ、、、、

2 件のコメント:

  1. なるほど〜、もうそういう躾が大切な時期になってきているのですね・・(う〜ん、来年うちはどうなっているのだろうか、汗)

    そう考えると、今10ヶ月程度のうさこの育児なんて全然大変じゃないですよね。。いたずらもかわいいものだし、言って聞かせるというほどのものでもないし。。いろんなことを理解したり、おしゃべりしたりすると育児も楽しくなる一方で、やはり親としての責任を感じますね。。ムーミンママのような先輩ママがいて良かった〜♪

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  2. いやいや、本当に試行錯誤です。ムーミンパパが躾には厳しいのでよかったという感じです。
    私ひとりだときっと「オンマー、抱っこ」とあんなに泣かれたら折れてしまっていたことでしょう。やはり子育ては夫婦一緒に同じ意見でやっていかないと難しいですよね。

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